» 自分でするのブログ記事

車の名義変更の為に必要な車庫証明書や印鑑証明書などの書類を持って陸運局へと向かうわけですが、まず注意しなければならないのが陸運局の場所と開いている時間の確認です。

陸運局はあまり普段の生活からしてみればなじみのない施設でもありますから、まずはインターネットなり地図なりで場所の確認をして、そこに行くまでの交通機関も調べて置き、それに見合った交通費を一緒に用意しておきましょう。

陸運局が開いている時間は多少地域や地方によって変わって来ますが、大体の陸運局においては月曜から金曜の朝10時から11時45分までが午前の部として、午後1時から4時までが午後の部として受付時間となっていまして、土日は休みとなっています。

そして月末は調整やら何やらで混雑することが多いので、なるべくであれば月末を避けていくようにしましょう。

後は手続きですが、書類さえ揃っていれば受付カウンターの人に名義変更をしに来たという旨を伝え、名義変更用のカウンターへと向かい書類を持ってきたことを伝えれば、職員から指示が出ますのでそれに従う形で手続きが進みます。

手続き自体に関してはそれほど時間もかかりませんので、比較的楽にしていて良いでしょう。

必要な書類が全て揃ったのであれば、いよいよ陸運局へと行くことになります。

出かける前には必ず書類のチェックを忘れないようにして、書類の忘れ物がないか、必要なものは持ったかをチェックしましょう。

書類は納税証明書、自賠責保険証、譲渡証明書、前の所有者と次の所有者分の印鑑証明書、車庫証明書、そして一緒に前の所有者と行けない場合には委任状が必要になるのです。

これらの書類をチェックしたら陸運局へと行きたいところですが、その前に実印を持っていくと良いでしょう。

なぜならこう言った陸運局を始めとして、役所などで記入する書類は正式な書類であるとみなされているために、も支持を間違ってしまったらまた書き直さなければなりません。

それもただ書き直すのではなく、訂正印を押してその横だったり上だったりと言ったところに書き直すのです。

これをしなければ訂正されたとはみなされないため、最後のほうで間違ったらまた最初から書きなおさなければいけないと言う手書きの履歴書の清書で失敗してしまったときのような絶望感にさいなまれることになります。

これを防止するためにも、万が一の保険としてきちんと落とさないように実印を持って陸運局へ行くことをおすすめします。

koredaMなるべくお金をかけたくないので、業者に頼んで代行手数料を取られるよりは手間がかかっても良いから自分で名義変更の手続きをする、と言う人にとって、どのようにしたら良いかと言うことはまず調べなければいけないことになります。

手続き自体はとても簡単でありますが、そこに行きつくまでにたくさんの書類を用意しなければならないので、役所などに行ってそれらの書類を貰ってこなければいけません。
その書類を用意して、記入などをして初めて陸運局へと向かうことになります。

行動力がなければ一気にここで気分が萎えてしまうことになりますが、そんなことを言っていてはせっかく自分でやって費用を抑えようという気持ちに負けてしまいます。

簡単に言えば「書類を用意して、陸運局に行く」というこれだけのステップなので、それだけだと思えば幾分か気分も軽くなることでしょう。

お金がかからないというメリットとしては、業者に頼むと高くかかってしまうのに対し、個人でやる名義変更に限っては書類の代金などで高くても3000円くらいで済むと言うことになります。

なので、手間を取るのか楽を取るのかは、最終的には名義変更をしなければならない自分の判断になるのです。