初代エクシーガ

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スバルから発売されているクルマはだいたいが水平対抗エンジンを搭載していますが、その中でも7人乗りのクルマとしてミニバンのようなあつかいを受けているクルマがエクシーガです。このエクシーガはレガシィの派生モデルであると言う見かたもすることが出来、モデルチェンジは今のところまだされずに初代エクシーガが販売されつづけています。

 

初代エクシーガは2008年の6月17日に発売がスタートし、コンセプトとして「7シーターパノラマツーリング」と言うキーワードをかかげての発売となりました。この初代エクシーガにはそれまでフォレスターやレガシィなど、ステーションワゴン系のクルマを多く生産して来たスバルのノウハウがいろいろと詰め込まれており、そのテクノロジーを詰め込まれて開発されてきたのがこの初代エクシーガであると言うエピソードがあります。

 

基本的にはレガシィなどと同じように自然吸気のエンジン、それからターボモデルのエンジンを初代エクシーガでも採用しており、自然給気エンジンではのちに廃止されたもののFFレイアウトもラインナップされていました。今は一部のグレードが生産終了しましたが、まだ新車のディーラーで買うことが出来ます。