必要な書類が全て揃ったのであれば、いよいよ陸運局へと行くことになります。

出かける前には必ず書類のチェックを忘れないようにして、書類の忘れ物がないか、必要なものは持ったかをチェックしましょう。

書類は納税証明書、自賠責保険証、譲渡証明書、前の所有者と次の所有者分の印鑑証明書、車庫証明書、そして一緒に前の所有者と行けない場合には委任状が必要になるのです。

これらの書類をチェックしたら陸運局へと行きたいところですが、その前に実印を持っていくと良いでしょう。

なぜならこう言った陸運局を始めとして、役所などで記入する書類は正式な書類であるとみなされているために、も支持を間違ってしまったらまた書き直さなければなりません。

それもただ書き直すのではなく、訂正印を押してその横だったり上だったりと言ったところに書き直すのです。

これをしなければ訂正されたとはみなされないため、最後のほうで間違ったらまた最初から書きなおさなければいけないと言う手書きの履歴書の清書で失敗してしまったときのような絶望感にさいなまれることになります。

これを防止するためにも、万が一の保険としてきちんと落とさないように実印を持って陸運局へ行くことをおすすめします。